ブリックガーデンアーキテクツ【外構業者の口コミ・評判を調査】

ブリックガーデンアーキテクツは外構工事の専門業者 ※イメージ画像

社名ブリックガーデンアーキテクツ株式会社
所在地〒562-0033大阪府箕面市今宮4丁目17-12 1F
事業内容ガーデン(庭)・エクステリア(外構)の設計及び施工管理
上記に付随した建築・インテリアリフォームの設計及び施工管理
エクステリア・インテリア商品の仕入及び販売
ガーデンコンサルティング及びデザイナーマッチング
対応エリア 関西一円
施工体制自社管理+協力会社施工
保証工事補償基準あり(枯れ補償など)
創業2013年11月
設立2015年11月
資本金500万円
許可番号大阪府知事許可(般-7)第154900号
展示場×
資格一級建築士 一級造園施工管理技士 測量士補
受賞歴World Expolympics 最優秀中型パビリオン金賞/YKK AP エクステリアスタイル大賞2025 ファサード部門シルバースタイル賞/タカショー庭空間施工例コンテスト2025 銅賞/LIXILエクステリアコンテスト2025 全国入選ほか
所属団体LIXIL リフォームネット・公益社団法人日本建築士会連合会 ・公益財団法人日本ナショナルトラスト ・ジャパンガーデンデザイナーズ協会(JAG)
公式サイト https://brick-garden.net/

ブリックガーデンアーキテクツは大阪府箕面市を拠点に、建物の特徴や敷地条件を読み取り、庭と外構を一体で設計する会社です。

専任デザイナーが打ち合わせ・提案・施工管理まで一貫して担当し、平面図やイメージパースを使って計画を具体化します。施工事例では、石・煉瓦・天然木・植栽などの自然素材を取り入れた外構が多く、高低差や不整形地をデザインへ転換した事例も確認できます。

  • 専任デザイナーが提案から施工管理まで担当
  • 自然素材と植栽を建築に合わせて計画
  • 高低差・狭小地など条件のある敷地にも対応

カーポートなどの商品単体より、建物との統一感や庭での過ごし方まで含めて外構全体を考えたい人が比較しやすい業者です。初回相談では予算だけでなく、残したい景観や暮らし方まで伝えて提案内容を見ると判断しやすくなります。

1. 施工事例から見える得意分野

施工事例から特に見えるのは、敷地や建築の条件を弱点として隠すのではなく、外構デザインの要素として活かす設計です。

高槻市では、無機質になりやすい住宅の深基礎に高木を配置し、木を回り込むようにアプローチを構成。不整形な敷地にも複数の庭を点在させています。摂津市では高低差のある階段をシンボルツリーの周囲へゆったり回し、植栽を目隠しとしても利用しています。

箕面市の平屋では、石積みの腰壁を建物の水平ラインと呼応させ、駐車スペースと庭を一体化。フロントガーデンから坪庭まで緑が連続する構成です。吹田市のリフォームでも既存のレンガ建築を残しながら現代的な外構へ再構成しており、建物・地形・既存物を読み解いて全体を整える設計が施工例に共通しています。

2. こんな人に向いている外構業者

ブリックガーデンアーキテクツは、外構を建物の付属工事ではなく、住宅デザインの一部として考えたい人に向いています。

自然素材や植栽を取り入れた事例が多く、難しい敷地条件にも対応すると公式サイトで明記しています。コンセプトから提案してもらいたい人にも合いやすいでしょう。

特に、既成商品の組み合わせだけでは希望する外観にならない場合は、近い建築テイストや敷地条件の施工例を見ながら比較すると特徴が分かりやすくなります。

3. 相談前に確認したいこと

相談前には、提案から工事までの費用条件と、補償基準の具体的な対象範囲を確認しておきたいところです。

初回相談は無料ですが、その後は現地調査を経てコンセプト・図面・パース・見積もりを作成する流れです。また、枯れ補償などの工事補償基準はあるものの、公式サイトでは期間や対象条件の詳細までは掲載されていません。

支払いは契約時30%、着工時30%、完成引き渡し時40%と案内されています。工事金額だけでなく、設計内容・支払い条件・補償までそろえて他社と比較すると判断しやすくなります。





気になる業者は、同じ条件で比べておく

エクスビズ
上で紹介した業者が気になったなら、すぐに決める前に同じ条件でもう2社ほど見ておくのがおすすめです。

外構は「総額」だけでなく、提案の中身(排水・勾配・素材・動線)で差が出ます。最初に比べておくと、「もっと見ておけばよかった…」という後悔を減らしやすくなります。
外構業者を比較するポイント

比較は、契約するためではなく、まず相場感をつかむために使ってもOKです。

外構は金額が大きく、やり直しもしにくい工事です。気になる業者が見つかったときほど、条件をそろえて複数社を見比べておくと、納得して選びやすくなります。


- まずは相場をつかむ - ➤ 外構業者を探す、効率のいい方法を見る

無理な契約は不要。情報収集として使えます。



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