立花ガーデン【外構業者の口コミ・評判を調査】

立花ガーデンは外構工事の専門業者 ※イメージ画像

社名株式会社 立花ガーデン
所在地〒426-0013静岡県藤枝市立花1丁目12-6
事業内容造園設計、施工、管理、エクステリア、庭木園芸、生花販売、慶弔花、ブライダルブーケ
対応エリア静岡県
施工体制設計から施工まで一貫対応
保証非公開
創業-
設立昭和58年12月
資本金1,000万円
許可番号あり
展示場
資格2級建築士/1級エクステリアプランナー/1級造園施工管理技士/1級土木施工管理技士/1級造園技能士/ブロック塀診断士/ブロック工事士/グリーンアドバイザー/フラワー装飾技能士
受賞歴LIXILエクステリアコンテスト2010 全国銀賞/LIXILエクステリアリフォーム賞2013/LIXILエクステリアコンテスト2016 入賞/LIXILエクステリアコンテスト2017 全国銅賞ほか
所属団体LIXIL リフォームネット・三協アルミ 庭すまいるショップ
公式サイト https://t-garden.co.jp/

立花ガーデンは藤枝市を拠点に、外構と造園・植栽を一体で提案できる庭づくりの専門会社です。

新築外構からガーデンリフォームまで扱い、モダン・和風・欧風など幅広いスタイルに対応しています。設計段階では予算や希望を聞いたうえで図面と見積もりを作成し、施工は自社社員や専属業者が担当。外構だけでなく樹木や草花まで実物を見られるモデルガーデンも設けています。

  • 外構・造園・植栽をまとめて相談できる
  • 予算と住宅に合わせてオリジナルプランを提案
  • 実物の庭や外構を歩いて確認できる展示場あり

設備だけを決めるより、建物とのバランスや植栽まで含めて庭全体を考えたい人が比較しやすい業者です。詳細プランの提出までは無料と案内されています。

1. 施工事例から見える得意分野

施工事例から見えるのは、住宅の外観に合わせながら、植栽や自然素材を加えて外構全体の雰囲気を整えるデザインです。

シンプルモダンの事例では、住宅に合わせたカーポートやEVポートを取り入れながら、花壇をすっきりと配置しています。別のモダン外構では、壁やポストの直線的なデザインに天然石の曲線、木目、花壇の緑を加え、硬い印象になりすぎない構成にしています。

和モダンでは石柄のエバーアートボードを使ったファサード改修、庭のリフォームでは既存の植物や通路を残しながら剪定して整える施工も確認できます。人工芝による管理負担の軽減、駐車場拡張、使わなくなったウッドデッキの活用など、既存庭の使い方を変える工事にも対応しています。

2. こんな人に向いている外構業者

立花ガーデンは、予算を決めたうえで外構や庭の内容を提案してほしい人に向いています。

公式サイトでは「ご予算指定システム」を採用し、予算とイメージを聞いて施工方法を組み立てる方針です。モダンだけでなく和風や欧風にも対応しています。

新築時は建築計画と並行して外構を考えることも推奨されています。駐車場や植栽の位置まで早い段階から整理したい場合にも候補になります。

3. 相談前に確認したいこと

相談前には、見積もりの施工範囲と保証・アフターフォローの具体的な条件を確認しておきたいところです。

公式サイトでは詳細プランまで無料で、工事後のアフターフォローにも対応するとしています。一方、工事保証の期間や工種ごとの対象条件は掲載されていません。

施工は自社社員と専属業者が担当するため、工種ごとの担当範囲も確認しておくと安心です。保証とアフターフォローを分けて条件を確認すると、他社とも比較しやすくなります。





気になる業者は、同じ条件で比べておく

エクスビズ
上で紹介した業者が気になったなら、すぐに決める前に同じ条件でもう2社ほど見ておくのがおすすめです。

外構は「総額」だけでなく、提案の中身(排水・勾配・素材・動線)で差が出ます。最初に比べておくと、「もっと見ておけばよかった…」という後悔を減らしやすくなります。
外構業者を比較するポイント

比較は、契約するためではなく、まず相場感をつかむために使ってもOKです。

外構は金額が大きく、やり直しもしにくい工事です。気になる業者が見つかったときほど、条件をそろえて複数社を見比べておくと、納得して選びやすくなります。


- まずは相場をつかむ - ➤ 外構業者を探す、効率のいい方法を見る

無理な契約は不要。情報収集として使えます。



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