【下関市】テラス囲い・サンルームの総額相場|垢抜けて見えるカラー計画5つ

下関市の戸建て外構に施工されたテラス囲い・サンルームのイメージ

下関市でテラス囲いやサンルームを考えると、「便利にしたいけれど色だけ浮いてダサくなったら嫌だな」と不安になりますよね。海風や曇り空の多い日でも、家全体がぱっと明るく見えるカラーに仕上げたい気持ちもあると思います。

ところが本体カラーをなんとなく選ぶと、外壁やサッシ、カーポートとケンカしてしまいがちです。せっかく費用をかけたのに、玄関から見たときに「ここだけ別の家みたい」と感じる外観になってしまうケースも少なくありません。

そこでこの記事では、総額の目安を押さえながら垢抜けた外構シルエットに近づくカラー計画の考え方を整理します。下関市の街並みにもなじみやすい配色のポイントを押さえつつ、外構全体をトータルで整えるイメージをつかんでいきましょう。

エクスビズ
     

こんにちは、元・外構職人のケン(2級建築士)です。このサイトでは、外構で悩む方に向けて、「ウソなし・経験ベース」で記事を書いています。

現場で約20年、夏は炎天下で汗だくになり、冬はかじかむ手でブロックを積みながら、数えきれない外構工事に携わってきました。実際の失敗や後悔の事例もふまえて、読んだ方が同じ失敗を避けられる判断材料をまとめています。

 

▶ 運営者プロフィールをもっと見る


※ 最初にひとつだけお知らせです
この記事には、無料プラン診断(相場とプランの方向性チェック)があります。10の質問に答えるだけで、外構工事全体の費用目安と、考え方の整理が可能です。

1.テラス囲い・サンルームの費用相場|下関市の目安

下関市でテラス囲いやサンルームを検討するなら、全体の総額相場を最初に押さえておくことがとても重要です。

本体価格だけでなく、土間コンクリートや柱の基礎、既存スペースの解体費などが重なると、見た目以上に費用がふくらみやすい工事になります。海風や湿気に配慮したパネル・屋根材を選ぶとグレードも上がり、金額の幅が広がる傾向があるといえます。

おおよその費用感をつかむために――次の表を参考にしながら、どのランクを目指すかイメージしてみてください。

タイプ 本体+施工費用 特徴・おすすめポイント
テラス囲い(標準サイズ) 50〜80万円 雨・花粉・黄砂を防げる基本タイプ
採風タイプのテラス囲い 65〜100万円 窓+網戸で風を通しつつ雨よけ
サンルーム(ハイグレード仕様) 80〜130万円 断熱性が高く室内感覚で使える
テラス屋根のみ 10〜18万円 洗濯物干しに便利なお手軽プラン
デッキ付きテラス屋根 20〜35万円 デッキと合わせて庭時間を楽しめる

※本体+施工費込みの目安です。敷地条件や地域、サイズ、開口部の数によって前後し、外構全体でまとめて工事するとトータルで安くなることがあります。テラス囲い・サンルームの下に土間コンクリートを打設する場合は、1.0〜2.0万円/㎡が目安です。

「うちはコンパクトだから、ここまでの金額にはならないはず」と感じる人もいるでしょう。とはいえ相場を知らないまま進めると想定外の追加が出やすくなるので、先に総額のイメージを持っておくほうが、結果的に冷静に比較検討しやすくなります。

2.垢抜けて見えるカラー計画5つ

見た目で損をしないためには、外壁と調和するカラー計画を意識してテラス囲い・サンルームを選ぶことがポイントです。

本体色だけをカタログで決めてしまうと、外壁やサッシ、カーポートとトーンがちぐはぐになりやすいです。下関市の海沿いエリアでは空や海の色も背景に入るため、全体のコントラストを整えるだけで一気に垢抜けた印象になっていきます――色選びを後回しにしない意識が大切です。

  • 外壁の一番濃い色に合わせる
  • サッシ色とトーンをそろえる
  • デッキは床色より半トーン暗く
  • 白系は周囲の明るさと比較する
  • アクセント色は一カ所に絞る

「細かい色合わせまでは気にしない」という考え方もあります。けれど、一度違和感を覚える配色になると毎日目に入るたびに気になってしまうので、最初に家全体を一枚の写真としてイメージしながら色を選ぶほうが、長く満足できる結果につながります。

3.外壁と合わせる色選びのコツ

統一感のある外観に仕上げるには、外壁を基準にした色選びの順番を決めておくことが重要です。

先にテラスの色だけを決めてしまうと、外壁の張り替えや塗り替え時に選べる色が制限されてしまいます。外壁・屋根・サッシの関係性を先に整理しておけば、テラス囲いやサンルームを後から足しても自然に溶け込みやすくなる――将来のメンテナンスも含めた視点が必要です。

  • 外壁をベースカラーとして固定
  • 屋根とサッシは同系色でまとめる
  • テラス枠はサッシと同系統に寄せる
  • 足元の土間色との明度差を確認
  • 隣家との色かぶりも一度チェック

「テラスの色はそこまで目立たないはず」と考えたくなるかもしれません。ですが、実際には屋根ラインと柱がしっかり見えてくるため、外壁との相性を先に考えておくほうが、周囲の景色と調和した落ち着きのある外観に近づきます。

4.外構専門店なら色も価格も最適化

色と費用の両方をバランスよく整えるには、外構全体を見られる専門店の提案を活用するのが近道です。

テラス囲いだけを単体で注文すると、カーポートや門柱の色との食い違いにあとから気づくケースが少なくありません。外構専門店なら、門まわり・駐車場・植栽も含めて配色を考えてくれるので、標準色をうまく組み合わせてコストを抑えながら統一感を出せる――そんな調整もしやすくなります。

  • 複数メーカーの標準色を比較提案
  • 高額オプション色を他で代用
  • 既存外構の色に合わせた計画
  • 夜間照明で色の見え方も確認
  • 将来の塗り替えを前提に配色

「色は好みで決めたいから、あまり口を出してほしくない」と感じる人もいるでしょう。好みを軸にしつつプロの視点で標準色を組み合わせてもらえば、余計なオプション費を抑えながら、下関市の街並みにもなじむ外構デザインに仕上げやすくなります。

5.よくある質問5つ(FAQ)

Q1. 外壁と同じ色にするべきですか?

必ず同色にそろえる必要はありませんが、外壁とサッシを基準にした近いトーンの色を選ぶと、全体が自然にまとまりやすくなります。

Q2. 汚れが目立ちにくい色は?

真っ白や真っ黒より、ややグレーがかった中間色を選ぶと――砂ぼこりや雨だれが目立ちにくく、日常の掃除も気楽になります。

Q3. 海沿いの家は何色が合いますか?

外壁が明るめなら枠は少し落ち着いたトーンにし、デッキや土間は砂浜をイメージしたベージュ系でまとめると、周囲の景色となじみやすくなります。

Q4. カーポートとテラスの色はそろえるべき?

同じメーカーで完全にそろえなくても、柱や梁の色味を近づけておけば、道路側から見たときに一体感のある外観に見えやすくなります。

Q5. 将来の外壁塗り替えを考えた色選びは?

今後も選びやすいベーシックな色味をテラスに使っておくと、外壁を塗り替えるタイミングでも配色の自由度を保ちやすくなります。


プロおすすめのテラス囲い・サンルーム4選

おすすめテラス囲い・サンルームのサニージュR型

サニージュR型【LIXIL】


【タイプ】標準
【工事費込み価格の相場】45万円~
【ポイント】物干しと家族のくつろぎ

➤ 定番のテラス囲いを見る
おすすめテラス囲い・サンルームのサニージュF型

サニージュF型【LIXIL】


【タイプ】ハーフ囲い
【工事費込み価格の相場】75万円~
【ポイント】腰高までしっかりガード

➤ ハーフ囲いの特徴をチェック
おすすめテラス囲い・サンルームのココマ

ココマ【LIXIL】


【タイプ】ガーデンルーム
【工事費込み価格の相場】98万円~
【ポイント】セカンドリビング感覚で使える

➤ ココマで叶う暮らしを見る
おすすめテラス屋根のソラリアF型

ソラリアF型【YKK AP】


【タイプ】テラス屋根
【工事費込み価格の相場】6万円~
【ポイント】まずは屋根だけ欲しい人に

➤ 格安のテラス屋根はこれ!
➤ 最新の割引価格ランキングを見る 🔥

👷 元・外構職人の辛口視点トーク

エクスビズ

現場で20年以上外構をやってきたけど、「とりあえずサッシと同じ色で」と選んで、あとからずっとモヤモヤしてる家を山ほど見てきた。本体は真っ白、サッシは黒、テラスだけブラウンみたいに、微妙にテイストがバラけてると一気に安っぽく見えるんだよな。そういう色選びで損をしている外構を見ると、「もう一声だけ相談してくれ」と正直思っている。

カタログの小さな色サンプルだけで決めたがる人も多いけど、実際は「外壁の面積」と「屋根・サッシのライン」が圧倒的に目に入る。そこを無視してテラスの色だけ好みで選ぶと――完成してから「あれ?なんか違う」と感じる確率が一気に上がるぞ。しかも色で失敗すると、塗り替えやパネル交換はそう簡単じゃないから、気になっても我慢し続けるパターンが本当に多い。

だから本気で垢抜けさせたいなら、無料プラン診断を使って外構全体の方向性と予算感を一回ぜんぶ並べてみるのが近道だ。どこをベースカラーにして、どこでアクセントを入れるのかが見えてくれば、テラスの色もブレずに決めやすくなる。色を「おまけ」で決めるのか、「家の主役の一部」として考えるのか――その差が、10年後も胸を張れる外観かどうかを分けるってことは覚えておいたほうがいいぞ。

迷うなら、無料プラン診断で相場感を整理

外構工事を計画中の家族

プロに相談する前に、あなたの考えを少しだけ整理してみましょう。ここで紹介する「無料プラン診断」は、10の質問に答えるだけで、外構工事全体の費用目安と、あなたに合ったプランの方向性をチェックできます。

※図面やサイズは出ません。まずは相場感を掴むための整理にお使いください。


まとめ

テラス囲いやサンルームは、洗濯や家時間をラクにしてくれるだけでなく、下関市の家並みの中で「どう見えるか」を左右する大きなパーツになります。色選びを外壁やサッシ、カーポートと切り離して考えてしまうと、便利さは手に入っても見た目だけ惜しい外構になりがちです。最初の計画段階で、家全体を一枚の写真としてイメージしながらカラーを決めていくことが大切になります。

とはいえ、本体色・デッキ色・フェンス色を一度に考えるのは負担も大きいものです。そんなときは、無料プラン診断で外構全体の費用バランスと優先順位を整理しつつ、すぐに工事へ進みたいタイミングで外構一括見積もりを使い、複数プランの色・仕様・総額を見比べる流れがおすすめです。

せっかく投資するなら、毎日家に帰るたびにうれしくなる後悔しないカラー計画をゴールにしたいところです。自分たちの暮らし方と好みを素直に言葉にしながら、プロの提案も上手に取り入れて、一歩ずつ理想の外構に近づけていきましょう。

信頼できる業者と出会うには?

 完成した外構を眺める家族

完成した外構を眺める家族の笑顔。
その姿を手にできるかどうかは──動いたかどうかで決まります。

外構は想像以上に決めることが多く、頭の中だけで整理するのは本当に難しいもの。
「駐車場の位置はどうする?」「子どもの遊ぶスペースは残せる?」──そんな見落としがちな点を、プロは的確に提案してくれます。

たった1回の提案を見るだけで、頭の中が一気に整理され、安心できたという人も少なくありません。

 

そんな外構のプロから無料で提案を受けられる方法を、下の記事で詳しく紹介しています。

   

➤ 無料で試せる一括見積もりの記事はこちら
見積もりを取る前に読んでおくと、
数十万円の差がつく可能性があります

同じ地域で読まれている外構記事




以上、「【下関市】テラス囲い・サンルームの総額相場|垢抜けて見えるカラー計画5つ…という話題でした。

 チャットで「相談」も「相場チェック」も完結
     
エクスボット 外構歴20年のプロ監修





MENU