【久留米市】外構工事でのトラブル5選|保証外で全額負担になった話

久留米市で夫婦が外構トラブルで困っているイメージ

久留米市で外構工事をしたあとに、「あれ、ここおかしくない?」と気づく瞬間ってあります。最初は小さなヒビやガタつきでも、毎日目に入るから不安が増えていきますよね。しかも保証の話が絡むと、急に心が冷える人が多い印象です。

外構は家の外にあるぶん、雨や日差しで傷みやすく、施工のズレも表に出やすい場所です。さらに「どこまでが保証で、どこからが保証外か」が曖昧だと、直したいのに動けなくなります。結果として全額負担の話につながると、悔しさが残ります。

そこでこの記事では、保証外の落とし穴、先に知って損を止めるために、よくあるトラブルと確認の順番をまとめます。外構は高い買い物だからこそ、あとから泣かない準備が必要です。今の不安を、具体的な行動に変えていきましょう。

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こんにちは、元・外構職人のケン(2級建築士)です。このサイトでは、外構で悩む方に向けて、「ウソなし・経験ベース」で記事を書いています。

現場で約20年、夏は炎天下で汗だくになり、冬はかじかむ手でブロックを積みながら、数えきれない外構工事に携わってきました。実際の失敗や後悔の事例もふまえて、読んだ方が同じ失敗を避けられる判断材料をまとめています。

 

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1.【久留米市】外構工事でのトラブル5選

外構の不具合は早めに気づく、直しやすい

外構は外にあるぶん、雨や日差しで少しずつ傷みます。久留米市は夏の暑さが厳しく、コンクリートや樹脂素材が熱で伸び縮みしやすい時期があります。そこに施工の小さなズレが重なると、ヒビやガタつきが出やすいです――最初は小さくても、暮らしのストレスは積み上がります。

  • 土間コンクリートのヒビ、見た目が気になる
  • 水たまりが残る、靴が汚れてイライラする
  • ブロックや階段が傾く、つまずきやすくなる
  • 門扉やフェンスが歪む、開閉が重くなる
  • 砂利が流れる、雑草が増えて手間が増える

「外だから多少は仕方ない」と思う人もいますが、仕方ない範囲と直すべきサインは別です。早めに気づけば、原因の切り分けがしやすく、話もスムーズに進みます。放置して進行すると、関係する場所が増えて面倒になりがちです。外構は毎日使う場所。

2.保証外で全額負担になった話

保証は勝手に守ってくれない、先に確かめる

保証で怖いのは、「直してもらえる」と思っていたのに、対象外と言われる瞬間です。外構は天候や使い方の影響を強く受けるため、「自然な劣化」「使用による摩耗」と判断されることがあります。だから全額負担の話が出ると、納得できずに気持ちが沈みます――でも多くは、事前の確認不足から起きます。

  • ヒビは経年と言われ、対象外になってしまう
  • 水たまりは施工外と言われ、別工事扱いになる
  • サビは環境要因と言われ、対象外になりやすい
  • 沈みは地盤扱いと言われ、責任が曖昧になる
  • 境界のズレは別問題と言われ、対応が止まる

「プロがやったのに」と思うのは自然ですし、責める必要もありません。けれど保証は、契約の言葉と条件で決まる仕組みです。気持ちだけで戦うと、空回りしやすいのが現実。だから最初に、保証の線引きを見える形にするのが大事です。

3.保証トラブルを避ける確認点

保証の線引きを紙で持つ、迷いが減る

保証トラブルを減らすには、「対象」「期間」「条件」を言葉でそろえるのが近道です。特に外構は、環境で状態が変わるので、対象外の理由が出やすい分野です。だからこそ、引き渡し時の状態を残し、あとから比べられるようにします――これだけで話が整理しやすくなります。

  • 保証の対象範囲、工事項目ごとに確認する
  • 保証の期間、部位で違うかを確認しておく
  • 対象外の条件、劣化や摩耗の扱いを聞く
  • 引き渡し時の状態、写真で残しておく
  • 不具合時の流れ、連絡先と手順を聞く

「そこまで確認すると面倒」と感じる人もいますが、面倒なのは後から揉める方です。確認はクレームではなく、安心の準備です。良い担当者ほど、丁寧に説明してくれます。保証は確認した人から守られる。

4.外構業者に先に聞くこと

最初に聞くのは保証、あとで泣かない

外構業者に聞くべきことは、順番が大事です。先に保証や対応のルールを聞き、そのあとに素材や施工方法の話へ進むと、ズレが減ります。質問が多いと悪いと思うかもしれませんが、外構は高い買い物です――聞かない方が危険。確認を「型」にすると、誰でもできるようになります。

  • 保証の対象、どこまでが含まれるかを聞く
  • 保証外の例、どんなケースが対象外か聞く
  • 不具合の連絡、何日以内にどう動くか聞く
  • 素材の弱点、暑さや雨でどう変わるか聞く
  • 手直しの基準、直す判断の線を言葉で聞く

「聞いても結局わからない」と思う人もいますが、質問は自分を守るための道具です。わからないなら、例を出して説明してもらえばいいです。遠慮して黙ると、後で自分が困ります。先に聞くほど、安心が増えます。

5.よくある質問5つ(FAQ)

Q1.保証の対象はどこ?

保証の対象は、部位や工事項目で分かれていることがあります。口頭ではなく、書面の言葉で確認するのが安全です。対象外の条件もセットで聞くと、誤解が減ります。

Q2.見積もりで注意する点は?

見積もりは金額だけでなく、何が含まれるかが大事です。工事項目の範囲と、追加になりやすい部分を確認してください。比較するなら、条件を同じにそろえると判断しやすいです。

Q3.ヒビは保証で直る?

ヒビは原因で扱いが変わりやすいです。施工の問題か、環境や経年かで判断が分かれます。まずは発生時期と場所を記録し、相談材料をそろえると話が進みます。

Q4.水たまりは誰の責任?

水たまりは勾配や排水の設計が関係しますが、敷地条件でも変わります。雨の日にどこへ水が集まるかを記録すると切り分けができます。原因が見えると、対応の話が具体的になります。

Q5.連絡したらどう進む?

不具合の連絡後は、現地確認と原因整理が先になります。写真と状況をまとめて伝えると、やり取りが短くなります。手直しの可否は、保証条件と現状の両方で決まります。



👷 元・外構職人の辛口視点トーク

エクスビズ

現場で20年以上、何百件も外構を見てきたけど、保証で揉めるときの空気はマジで冷える。ヒビだの沈みだのが出て、よし直そうと思ったら「それ保証外です」って言われる、あの瞬間な。しかも相手が悪いとかじゃなく、仕組みがそうなってるのが一番やっかい。雨どいの水が当たる場所に傷みが出るとか、使い方と環境で変わる部分は、グレーになりがちなんだ。

原因は3つだ、①保証範囲を言葉で見てない、②引き渡し時の状態を残してない、③「当然やってくれる」と思い込む。対処は3手順、まず保証の対象と対象外を紙で確認、次に不具合の写真を日付つきで残す、最後に「いつから」「どの天気で」「どこが」を短く伝える。ここで「なんとなくおかしい」だけだと、話が霧の中。いや、エスパーじゃないんだから伝われってツッコミたくなる。

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まとめ

外構のトラブルは、施工のズレや素材の弱点、排水の不具合など、日常の中でじわじわ表に出ます。そこに保証の線引きが重なると、気持ちのダメージが一気に大きくなります。だからこそ、工事前後の確認が重要です。

まだ迷っている人は、無料プラン診断で外構全体の費用感を整理すると、判断の軸が作れます。すぐ工事したい人は、外構一括見積もりで条件に合う業者をまとめて比べると、動きが速いです。今の温度感に合う入口を選ぶのがコツになります。

外構は「あとで直せばいい」が通りにくい分野です。保証の話も、聞きにくいからこそ先に言葉で固める価値があります。保証の境界、先に握って後悔を減らすことが、あなたの財布と心を守ります。

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