【松山市】外構工事でのトラブル5選|点検や補修に来てくれない話
松山市で外構工事をしたのに、あとから不具合が出て連絡しても返事が遅い、点検や補修に来てくれない、そんな状況は本当に不安になります。外の設備は毎日目に入るので、放置されている感じが続くと気持ちまで落ちます。家族の安全が絡むと、なおさら焦ります。
外構のトラブルは、施工そのものだけでなく、「連絡の取りやすさ」や「直しの基準」があいまいだと長引きやすいです。約束の認識がズレる、窓口が変わる、保証の範囲が不明など、条件が重なると対応が止まりがちになります。放置すると劣化は進み、補修の範囲が広がりやすいです。
そこでこの記事では、来てくれない原因、先に潰す基本を整理し、外構工事で起きやすいトラブルを5つにしぼってわかりやすくまとめます。いま困っている人も、これから工事する人も、外構全体で損を減らす考え方が持てます。焦らず順番だけ整えましょう。

こんにちは、元・外構職人のケン(2級建築士)です。このサイトでは、外構で悩む方に向けて、「ウソなし・経験ベース」で記事を書いています。
現場で約20年、夏は炎天下で汗だくになり、冬はかじかむ手でブロックを積みながら、数えきれない外構工事に携わってきました。実際の失敗や後悔の事例もふまえて、読んだ方が同じ失敗を避けられる判断材料をまとめています。
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1.【松山市】外構工事でのトラブル5選
外構トラブルは早く気づけば大事になりにくい、まずはよくある5つを知りましょう。
外構は外にさらされるので、少しのズレが時間と天気で広がります。住み始めてから気づく不具合も多く――「こんなはずじゃ」となりやすいです。さらに困るのは、直したいのに連絡が進まないケース。だから最初に、起きやすいトラブルの型を押さえることが大切です。
- 雨水が溜まり、玄関前や通路が滑りやすくなる
- 地面が沈み、段差ができてつまずきやすくなる
- ブロックにひびが入り、欠けて危なく感じる
- 門扉やフェンスがズレて、開閉が重くなっていく
- 汚れとコケが増え、掃除しても戻りが早くなる
「外だから多少は仕方ない」と思う人もいます。けれど危険や不便は、慣れでは消えません。小さいうちに止めれば、直す範囲も小さく済みます。まずは型を知って、早めに動ける状態を作りましょう。
2.点検や補修に来てくれない話
来てくれない問題は準備不足で長引きやすい、先に揃えるだけで動きが変わります。
点検や補修が遅れる理由は、単に忙しいだけではありません。窓口が曖昧、保証の線引きが曖昧――ここで止まることが多いです。さらに「どの不具合で、いつから、どれだけ困るか」が伝わらないと、優先度が上がりません。感情だけでなく、情報が必要です。
- 担当が変わり、話が引き継がれず止まってしまう
- 保証の範囲が不明で、判断が先送りになってしまう
- 電話だけで済ませ、状況が伝わらず進まなくなる
- 不具合が増え、どれから直すか決められなくなる
- 日時の約束が曖昧で、予定が確定しないままになる
「業者が悪いから仕方ない」と感じるのも無理はありません。けれど、こちらが材料を揃えるほど動きやすくなるのも現実です。証拠と整理があると、判断も早くなります。来てくれない問題は、準備で短くできます。
3.連絡が止まる前の準備
準備は写真とメモだけで十分、これで話が早く進みます。
連絡が止まる前にやることは、難しくありません。大事なのは、状況を同じ言葉で共有できる形にすること――ここがズレを減らします。写真は同じ角度で撮ると変化がわかりやすいです。メモは短く、いつ、どこで、何が困るかだけでOKです。
- 不具合の写真を撮り、日付がわかる形で残す
- 困る場面を1つ書き、生活への影響を伝えられるようにする
- 発生日と変化をメモし、悪化のスピードを示す
- 契約書と見積もりを出し、約束部分を確認しておく
- 連絡手段を決め、返信期限を一言添えて送れるようにする
「そんな準備をするのは面倒」と思うかもしれません。ですが準備がないと、同じ説明を何度も繰り返して疲れます。最初に整えるほど、やり取りが短く済みます。準備は自分の不安を減らす道具です。
4.外構業者に最初に確認する順
確認の順番を決めると話が噛み合う、最初に聞くほど損を減らせます。
外構業者に相談するとき、順番がないと話が散ります。まず「直したい不具合」と「困る場面」を伝え――次に保証と対応手順を聞くと、道筋が見えます。最後に、いつ来られるか、どこまで直すかを確認します。順番があると、感情が先走りにくいです。
- 窓口は誰か、担当と連絡方法を最初に確認する
- 保証の範囲はどこか、対象外条件も含めて聞く
- 点検の手順は何か、現地確認の流れを聞く
- 補修の判断基準は何か、直しの範囲を確認する
- 日程の決め方は何か、いつまでに返答かを決める
「細かく聞くと嫌がられそう」と不安になる人もいます。けれど質問は、責めるためではなく、約束を同じ形で持つためです。順番よく聞けば、相手も答えやすくなります。結果として、止まりやすい連絡が動きます。
5.よくある質問5つ(FAQ)
Q1.補修を頼んでも来ない時は?
まず写真とメモを揃え、状況を短くまとめて連絡します。電話だけより、記録が残る方法が進みやすいです――返信期限を一言添えると動きが出やすくなります。窓口が不明なら、会社の代表窓口へ送ります。
Q2.保証があるか確認するには?
契約書と見積もり、保証書の有無を確認します。口頭の説明だけだとズレが起きるので、紙の内容を優先します。対象外条件も一緒に聞くと、話が早く進みます。
Q3.小さな不具合でも連絡すべき?
小さいうちに連絡するほうが、直す範囲が小さく済みます。外は雨風で悪化しやすく、放置すると別の不具合も増えます。写真で記録しておけば、伝えやすいです。
Q4.何を伝えると話が早い?
いつから、どこで、何が困るかの3点が重要です。加えて、写真があると判断が早くなります。感情だけでなく、情報を添えると進みやすいです。
Q5.業者選びでアフターを見抜くには?
契約前に、窓口と保証の範囲、補修の流れを聞きます。連絡手段と対応の目安が説明できる会社は安心感があります。最初に「困った時の動き」を確認すると、後悔が減ります。
👷 元・外構職人の辛口視点トーク

現場で20年以上、何百件も外構をやってきたけど、「来てくれない」は珍しくないし、放置すると地味に壊れる。外構は外にさらされるから、時間がたつほど悪化しやすい、待つほど損だ。業者が悪人とは限らない、ただ忙しいと後回しになりやすい、これが冷たい現実。しかも客側が情報を出せないと、現場は動きにくい。あるあるだけど、「電話した」だけで止まって、結局また同じ説明を繰り返して疲れる。
原因は3つに分けられる、①窓口が曖昧、②保証の線引きが曖昧、③状況が伝わってない。窓口が曖昧だと、担当が変わって話が消えるし、保証の線引きが曖昧だと「それは対象外」で止まる。状況が伝わってないと、優先度が上がらない。今すぐの対処は3手順、まず不具合を写真で固定、次に発生日と困る場面を3行でまとめる、最後に契約書と見積もり条件を見て「どこが約束か」を確認する。ここで「まあいつか来るだろ」は危険、何で自分の家の不具合を他人任せで寝かすんだよって話。
無料プラン診断は、相場を知る近道だから、外構全体の金額感と優先順位を先に整えろ。図面やサイズは出ないけど、「直すならどこから」が見えると行動が早い。業者が動かないなら、動かせる材料をこちらが揃える、これが現実的な勝ち筋。放置して悪化したら泣くのは自分だぞ、さっさと準備して突け。
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※図面やサイズは出ません。まずは相場感を掴むための整理にお使いください。
まとめ
外構工事のトラブルは、仕上がりの不満だけでなく、点検や補修の対応が遅れることで不安が大きくなります。保証の範囲、窓口、対応の手順があいまいだと、連絡の行き違いが増えやすいです。まずは状況を整理し、必要な情報を揃えると動きやすくなります。
まだ迷っている人は、無料プラン診断で外構全体の費用相場を整理し、「どこを優先すると後悔が減るか」を落ち着いて決めるのが向いています。すぐ工事したい人は、外構一括見積もりで複数社の提案を比べ、保証やアフター対応まで含めて納得できる相手を選ぶと安心です。工事後の動きまで含めて、外構全体で考えるのが近道です。
不具合を放置すると、家の外は静かに劣化していきます。今日できる範囲で、写真と短いメモで状況を残してみてください。不安を減らすなら、準備して動く、それが一番早い一歩です。
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