CBとは?【外構や建築で使うコンクリートブロックの基本】

外構や建築の図面でCBという表記を見ても、何を指していて、どこに使われる材料なのか分かりにくいです。

CBはコンクリートブロックを指す略語で、塀、門柱、花壇、物置基礎、境界まわりなど幅広い場所に使われます。ただし、厚みや高さ、鉄筋の有無、土圧のかかり方によって、DIYで扱える範囲と業者に任せるべき範囲が変わります。

そこでこの記事では、CBとは何かを外構や建築で使うコンクリートブロックの基本から整理します。種類、厚み表記、使う場所、費用の目安、安全面の注意点まで分けて解説します。

エクスビズ

こんにちは、元・外構職人のケン(2級建築士)です。外構で悩む方に向けて、「ウソなし・経験ベース」で判断材料をまとめています

現場で約20年。夏は炎天下で汗だくになり、冬はかじかむ手でブロックを積みながら、数えきれない外構工事に携わってきました。その経験をもとに、この記事でも迷いやすいポイントを整理していきます。▶ プロフィールを見る

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この記事のもくじ



    1. CBとは?

    CBとは、建築や外構で使われるコンクリートブロックの略称です。まずは意味、図面での読み方、外構で使われる場所を押さえると判断しやすくなります。

    1-1. CBはコンクリートブロックの略

    CBはConcrete Blockの略として使われることが多いです。

    外構工事では、ブロック塀、門まわり、境界、花壇、物置の基礎などに使われます。図面や見積もりでは、CB100、CB120、CB150のように厚みを表す数字と一緒に書かれることがあります。

    • 図面のCB表記を確認する
    • 使う場所を図面で確認する
    • 厚みの数字を確認する

    CBは身近な材料ですが、使う場所によって必要な強度や施工方法が変わります。単にブロックを積むだけと考えると、安全面の確認が不足しやすいです。まずは、CBがどこに、どの厚みで使われるのかを確認しましょう。

    1-2. 図面や見積もりでは厚みと場所で読む

    CBは厚みと用途をセットで読むことが大切です。

    同じCBでも、薄いものと厚いものでは使える場所が変わります。見積もりでは、ブロック本体だけでなく、基礎、鉄筋、モルタル、仕上げまで含まれているかを見る必要があります。

    表記 主な意味 見るポイント
    CB100 厚み100mm前後 低い見切り・軽い区切りで使われることがある
    CB120 厚み120mm前後 外構で使われることが多い厚み
    CB150 厚み150mm前後 高さや強度を慎重に見る場所で検討される

    数字が大きいほど厚みは増えますが、厚ければ何にでも使えるわけではありません。高さ、控え壁、鉄筋、基礎、土圧の条件も合わせて見る必要があります。CBの表記は、厚みだけでなく施工条件まで確認して判断しましょう。

    1-3. 外構では境界や塀まわりに使われる

    CBは外構の下地や区切りに使いやすい材料です。

    境界の立ち上がり、フェンスの基礎、花壇の囲い、門柱の下地などに使われます。見た目を整えたい場合は、上から塗装、左官、タイル、笠木などで仕上げることもあります。

    • 境界の高さを確認する
    • フェンスの有無を確認する
    • 仕上げ材の必要性を確認する

    CBは構造材としても下地材としても使われます。ただし、道路側や隣地側に高く積む場合は、安全性の確認が欠かせません。外構で使うときは、見た目より先に高さと強度を確認しましょう。

    2. 外構や建築で使うコンクリートブロックの基本

    コンクリートブロックは、外構の中でも使われる場面が多い材料です。基本は、種類、厚み、施工方法、仕上げの違いを分けて考えることです。

    2-1. CBは普通ブロックと化粧ブロックに分かれる

    CBは見せるか隠すかで選び方が変わります

    普通ブロックは下地や構造部分に使われることが多く、仕上げで見た目を整える前提です。化粧ブロックは表面に意匠があり、そのまま見せる塀や門まわりに使いやすい材料です。

    • 見える場所か確認する
    • 仕上げの有無を決める
    • 周囲の外構素材と合わせる

    安さだけで普通ブロックを選ぶと、あとから仕上げ費用が必要になる場合があります。反対に、化粧ブロックは本体価格が上がっても、仕上げを減らせることがあります。費用はブロック単体ではなく、完成した見た目まで含めて比べましょう。

    2-2. 種類ごとに使う場所と費用感が違う

    CBは用途と仕上げで費用が変わります

    ブロック本体は比較的手に入りやすい材料ですが、外構工事では基礎や鉄筋、モルタル、仕上げが費用に影響します。小さな花壇と境界塀では、同じCBでも必要な工事がまったく違います。

    種類 使いやすい場所 費用の見方
    普通ブロック 下地・境界・基礎まわり 仕上げ費用も見る
    化粧ブロック 見える塀・門まわり 本体単価が上がりやすい
    型枠ブロック 強度が必要な場所 施工条件を確認する

    軽い見切りなら数万円で済むこともありますが、塀や基礎を含む工事では10万円台以上になることもあります。高さや長さが増えるほど、材料費だけでなく基礎や鉄筋の費用も増えます。金額を見るときは、どこまで施工範囲に入っているかを確認しましょう。

    2-3. 厚みだけで安全性は決まらない

    CBは厚みだけで判断しないことが大切です。

    CB150のように厚いブロックでも、基礎や鉄筋が不十分なら安全とは言えません。塀の高さ、長さ、控え壁、地盤、風の影響、フェンスの有無も安全性に関わります。

    • 積む高さを確認する
    • 鉄筋の有無を確認する
    • 基礎の幅と深さを確認する

    厚いブロックを選ぶこと自体は悪くありません。ただし、厚みは安全性を決める要素の一部にすぎません。塀や土留めに使う場合は、材料より施工条件を重視しましょう。

    3. CBの種類と表記の読み方

    CBは、厚み表記、仕上げ、用途によって選び方が変わります。ここでは、外構でよく見る表記と、読み間違えやすいポイントを整理します。

    3-1. CB100・CB120・CB150は厚みを表す

    CBの数字はおおむね厚みの目安です。

    CB100は厚み100mm前後、CB120は120mm前後、CB150は150mm前後のブロックとして扱われることが多いです。厚みが増えるほど安定性を見やすくなりますが、重量や施工費も上がりやすくなります。

    • 図面の厚み表記を確認する
    • 塀の高さと照らし合わせる
    • フェンスの有無を確認する

    厚みの違いは大切ですが、この記事では基本だけ押さえれば十分です。細かい使い分けは、塀の高さや現場条件で変わります。CB120とCB150で迷う場合は、厚みだけでなく基礎や鉄筋まで含めて確認しましょう。

    3-2. 厚み表記は用途と一緒に見る

    CB表記は使う場所とセットで判断します。

    同じCB120でも、花壇の見切りに使う場合とフェンス下に使う場合では必要な施工が違います。道路側や隣地側では、安全性や境界の納まりも確認する必要があります。

    用途 見る表記 確認すること
    花壇・見切り CB100・CB120 高さと固定方法
    境界・フェンス下 CB120・CB150など 基礎・鉄筋・柱固定・風圧
    高めの塀 CB150など 法規と安全確認

    表記だけを見て「これで大丈夫」と決めるのは危険です。高さが低くても、フェンスを立てると風を受ける条件が変わります。CBは用途、厚み、補強、基礎をまとめて見ると判断しやすくなります。

    3-3. 図面では仕上げ後の見え方も確認する

    CBは仕上げ前と仕上げ後で印象が変わります

    普通ブロックをそのまま見せるのか、塗装や左官で仕上げるのかで完成後の見た目が変わります。門柱や道路側の塀では、ブロックの厚みに加えて仕上げ材の厚みも考える必要があります。

    • 仕上げ材の有無を確認する
    • 笠木や天端の納まりを見る
    • 隣地側の見え方も確認する

    下地としてのCBは問題なくても、仕上げを考えていないと見た目で後悔することがあります。特に道路側や玄関前は、家全体の印象に関わります。構造だけでなく、完成後にどう見えるかも合わせて確認しましょう。

    4. 外構で使う場所と選び方

    CBは外構のさまざまな場所で使えますが、場所ごとに必要な強度や仕上げが違います。境界、塀、門柱、花壇、物置基礎で役割を分けて考えましょう。

    4-1. 境界まわりは高さと隣地条件を見る

    境界のCBは高さと位置の確認が重要です。

    隣地との境界にCBを使う場合、敷地境界線、既存ブロック、地盤の高低差を確認します。自宅側と隣地側で地面の高さが違う場合は、土留めや排水の判断も必要になります。

    • 境界線の位置を確認する
    • 隣地との高さ差を測る
    • 既存ブロックの状態を見る

    境界まわりは、あとから直しにくい部分です。自己判断で積み増しすると、強度や越境の問題が出ることがあります。境界にCBを使う場合は、施工前に位置と高さをしっかり確認しましょう。

    4-2. 塀やフェンス下は強度と見た目を分けて考える

    塀は高さと補強、フェンス下は固定方法を見ます。

    ブロック塀は、ただ積むだけではなく、基礎、鉄筋、控え壁、天端処理が関わります。フェンスを立てる場合は、ブロック本体だけでなく柱の固定方法や風の影響も考える必要があります。

    場所 確認すること 選び方の目安
    低い仕切り 転倒しない高さ 必要最低限の高さにする
    フェンス下 柱の固定と風圧 基礎と補強を確認する
    目隠し塀 高さと安全性 専門確認を前提にする

    目隠しをしたいからといって、CBを高く積めばよいわけではありません。高くするほど倒れにくさや法規確認が重要になります。塀はデザインより、まず安全に立っているかを優先しましょう。

    4-3. 花壇や物置基礎はDIY範囲を見極める

    低い花壇や小さな見切りはDIYしやすい部分です。

    高さが低く、土圧や人の荷重が大きくかからない範囲なら、自分で施工できる場合があります。一方で、物置基礎や土を受ける部分では、水平、沈下、排水を考える必要があります。

    • 花壇の高さを低めに抑える
    • 物置の重量を確認する
    • 下地の水平を確認する

    DIYでできる範囲は、低くて小さく、やり直しやすい場所です。人が寄りかかる塀や、土圧を受ける場所は簡単に考えないほうが安全です。迷う場合は、低い花壇程度までにして、構造が絡む部分は相談しましょう。

    5. CBで失敗しやすい注意点

    CBの失敗は、材料選びよりも施工条件の見落としで起こります。高さ、鉄筋、基礎、土圧、既存ブロックの状態を確認すると、危険な使い方を避けやすくなります。

    5-1. 高く積む場合は法規と安全を確認する

    高いブロック塀は自己判断しないことが大切です。

    ブロック塀は、高さが上がるほど倒壊リスクや法規確認が重要になります。高さ1.2mを超える塀や、人通りのある道路側の塀では、控え壁や鉄筋、基礎の確認が必要になる場合があります。

    • 塀の高さを事前に測る
    • 控え壁の有無を確認する
    • 自治体や専門業者に確認する

    低いブロックでも、古いものやひび割れがあるものは注意が必要です。特に道路側や通学路に面する場所では、安全確認を後回しにできません。高く積む工事は、DIYではなく専門業者に相談するのが現実的です。

    5-2. 失敗原因は高さと下地で分けて確認する

    CBの失敗は見えない部分に出やすいです。

    完成直後はきれいに見えても、基礎や鉄筋が不十分だと傾きやひび割れにつながります。土を受ける場所では、雨水や土圧の影響も考える必要があります。

    失敗原因 起きやすい問題 確認すること
    基礎不足 沈下・傾き 基礎の幅と深さ
    補強不足 ひび割れ・倒れ 鉄筋と控え壁
    排水不足 土圧・劣化 水の逃げ道

    CB工事は、見えているブロックだけで判断すると危険です。費用を抑える場合でも、基礎や補強を削ると長持ちしにくくなります。安い見積もりほど、何が省かれているかを確認しましょう。

    5-3. 既存ブロックへの積み増しは慎重に見る

    古いCBへの積み増しは注意が必要です。

    既存ブロックの上にさらに積む場合、元の基礎や鉄筋が新しい高さに対応できるとは限りません。ひび割れ、傾き、鉄筋不足、基礎不足があると、積み増しで危険が増えることがあります。

    • ひび割れや傾きを確認する
    • 既存の高さと厚みを測る
    • 積み増し以外の方法も検討する

    目隠しを追加したい場合でも、ブロックを積み増す以外の方法があります。軽いフェンスや植栽、目隠しパネルを使うほうが安全に納まることもあります。既存CBを使う工事は、今あるものの状態を先に確認しましょう。

    6. 向いている工事と相談すべき工事

    CBはDIYできる場面もありますが、安全確認が必要な場面も多い材料です。低い見切りや花壇と、塀・土留め・フェンス基礎では判断を分けましょう。

    6-1. 低い見切りや花壇はDIYしやすい

    小さく低いCB工事はDIY向きです。

    庭の花壇、砂利と土の見切り、小さな囲いなどは、比較的DIYで取り組みやすい範囲です。ただし、水平を取る、下地を固める、水がたまらないようにする基本は必要です。

    • 高さを2〜3段程度に抑える
    • 下地を固めて水平を取る
    • 水が抜ける方向を確認する

    DIYでは、失敗してもやり直しやすい範囲にとどめるのが安全です。人が寄りかかる場所や、倒れると危険な場所は避けましょう。CBをDIYするなら、低く小さく使うことを基本にしてください。

    6-2. 塀や土留めは業者相談を前提にする

    構造や安全が絡むCB工事は相談したほうが安全です。

    塀、フェンス基礎、土留め、道路側のブロックは、基礎や鉄筋、排水、法規が関係します。見た目は単純でも、倒れたときの危険が大きい工事です。

    相談すべき工事 理由 費用の見方
    ブロック塀 倒壊リスクがある 基礎と鉄筋を見る
    土留め 土圧と排水が関係する 高さと水抜きを見る
    フェンス基礎 風圧を受ける 柱固定と補強を見る

    業者に頼むと高く見えることがありますが、基礎や補強まで含まれているなら必要な費用です。反対に安い見積もりでも、鉄筋や基礎、残土処分が抜けていれば後から問題になります。価格だけでなく、なぜその金額なのかを工事項目で確認しましょう。

    6-3. 次の行動は用途と安全性で分ける

    CBは使う場所を決めてから比較すると進めやすいです。

    花壇なのか、境界なのか、フェンス下なのか、土留めなのかで必要な材料と施工が変わります。用途が曖昧なまま見積もりを取ると、提案内容を比較しにくくなります。

    • 用途が曖昧なら無料プラン診断で整理する
    • 厚みで迷うなら商品や仕様を比較する
    • 工事前提なら複数の見積もりを比べる

    CBは安く使える場面もありますが、安全性を削る材料ではありません。まず使う場所と高さを整理すれば、DIYで済むか、業者に任せるべきか判断しやすくなります。迷う場合は、外構全体の中でCBの役割を確認しましょう。

    7. よくある質問5つ(FAQ)

    Q1. CBとは何の略ですか?

    CBとはConcrete Blockの略として使われることが多く、日本語ではコンクリートブロックを指します。外構では、塀、境界、門柱、花壇、物置基礎などに使われます。

    Q2. CB100・CB120・CB150の違いは何ですか?

    主な違いはブロックの厚みで、CB100は100mm前後、CB120は120mm前後、CB150は150mm前後を表すことが多いです。ただし、実際の選び方は高さ、基礎、鉄筋、使う場所も合わせて判断します。

    Q3. CBはDIYできますか?

    低い花壇や小さな見切り程度ならDIYできる場合があります。道路側の塀、土留め、フェンス基礎、高く積む工事は安全性が関わるため、業者へ相談したほうが安心です。

    Q4. CB工事の費用はどれくらいですか?

    小さな花壇や見切りなら数万円で済むこともありますが、塀やフェンス基礎を含む場合は10万円台以上になることがあります。高さ、長さ、基礎、鉄筋、仕上げ、残土処分の有無で費用は変わります。

    Q5. 既存のブロックに積み増ししても大丈夫ですか?

    既存ブロックの基礎や鉄筋、ひび割れ、傾きによって判断が変わります。自己判断で積み増すと危険な場合があるため、現地確認をしてから別の目隠し方法も含めて検討しましょう。

    👷 元・外構職人ケンの辛口トーク

    エクスビズ

    現場で20年以上、何百件も外構工事をやった。CBは身近な材料だが、ただ積めばいいと思うと、あとで傾きやひび割れで地味に困る。

    失敗した人が悪いわけじゃない。原因は、CBを安いブロックだと思う知識不足、厚みや高さや土圧を見ない条件不足、基礎と鉄筋を確認しない確認不足だ。でもブロックは重いし、倒れたら笑えないから、安さだけで決める材料じゃない。

    今すぐCBを使う場所と高さを決めろ。今日のうちに、境界、花壇、塀、土留めのどれなのか分けとけ。週末には、DIYで低く使うのか、業者に基礎から見てもらうのかを決めればいい。

    CBの判断は、厚みより用途と安全性が先だ。ここまで整理しても判断できないなら、次は無料プラン診断か一括見積もりで、外構全体の納まりを比べたほうが早い。

    ブロックは無口だが、施工が雑だとあとで傾いて主張してくる。CBにしゃべらせる前に、基礎から見とけ。

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    先に決めるのは、予算じゃない。あんたの判断グセだ。

    クセが見えたら、予算のレンジも勝手に見えてくる。見積もりで迷走する前に、脳みそを整えとけ。


    まとめ

    CBとは、外構や建築で使われるコンクリートブロックの略称です。図面や見積もりでは、CB100、CB120、CB150のように厚みを示す数字と一緒に出ることがあります。外構では、境界、塀、フェンス下、花壇、物置基礎などに使われますが、厚みだけでなく高さ、基礎、鉄筋、排水、安全性まで確認することが大切です。

    まだ外構全体の方向性やCBを使う場所が決まっていない場合は、無料プラン診断で用途、優先順位、予算レンジを整理すると進めやすくなります。花壇程度のDIYで済むのか、塀や土留めとして業者に相談すべきかも見えやすくなります。

    すぐに工事を進めたい場合は、複数の提案を見比べて、ブロック本体だけでなく基礎、鉄筋、仕上げ、残土処分まで含まれているか確認しましょう。安さだけでなく安全に積むための工事内容を見ることが、完成後の不安を減らす判断になります。



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    駐車場だけ、目隠しだけ、庭だけで考えていると、あとで動線や予算とのズレが出ることがあります。だからこそ、部分ごとに考える前に、まず全体の進め方を見ておくことが大切です。

    先に流れを知っておくと、業者に相談するときも、見積もりを見るときも判断しやすくなります。

    外構の進め方や見積もり前に整理しておきたいポイントは、下の記事でまとめています。

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    よう。
    俺は、外構の現場を20年以上見てきた。
    進め方を整理するから、今どの段階だ?
             





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